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日経平均は137円安でスタート、インデックス売りが先行
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;17536.61;-137.78TOPIX;1402.52;-12.55
[寄り付き概況]
日経平均は反落で始まった。先週末1月30日のNYダウが250ドル超の下落となるなか、シカゴ日経225先物清算値は大阪比170円安の17500円となり、これにサヤ寄せする格好からインデックス売りが先行。セクターでは空運が下落率トップ。ゴム製品、ガラス・土石、電力・ガス、鉄鋼、保険、繊維、食料品、パルプ・紙、陸運などが弱い。一方で、石油・石炭、鉱業が小じっかリで始まっている。売買代金上位では、トヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、キヤノン<7751>、ブリヂストン<5108>、ファーストリテ<9983>が軟調。半面、サイバーエージ<4751>、ソフトバンク<9984>、OLC<4661>、日東電工<6988>、TDK<6762>、村田製<6981>などが堅調。《KO》
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