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日経平均は大幅反発、強含む展開となり300円近い上昇に
記事提供元:フィスコ
*15:35JST 日経平均は大幅反発、強含む展開となり300円近い上昇に
日経平均は大幅反発。ギリシャ総選挙を受けた26日の欧米株式市場が軒並み上昇したほか、為替相場が円安方向に振れたこともあり、日経平均は180円高でスタート。前場は17700円を超える水準でやや上げ渋る動きも見られたものの、後場に入ると先物への断続的な買いで再度強含む展開に。米国北東部で歴史的な暴風雪になるとの予報になっているほか、明日まで開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)を見極めたいとのムードもあり、引き続き先物動向に振らされやすい状況だった。
大引けの日経平均は前日比299.78円高の17768.30円となった。東証1部の売買高は21億8681万株、売買代金は2兆1951億円だった。業種別では、電気・ガス業、精密機械、鉄鋼、銀行業、医薬品が上昇率上位だった。一方、鉱業のみ小幅に下落した。
個別では、トヨタ自<7203>、ソフトバンク<9984>、ファナック<6954>、武田薬品<4502>、ホンダ<7267>などが堅調。三菱UFJ<8306>と三井住友<8316>が3%高となったほか、東電力<9501>やOLC<4661>は4%超の上昇に。また、中越パ<3877>、ユアテック<1934>、アーク<7873>などが東証1部上昇率上位となった。一方、ソニー<6758>、三井物産<8031>、丸紅<8002>、JT<2914>、積水ハウス<1928>などが軟調。前日買われたJSR<4185>も、本日は利益確定売り優勢に。また、ノバレーゼ<2128>、理研ビタミン<4526>、テクノプロHD<6028>などが東証1部下落率上位となった。《HK》
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