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日経平均は160円高、欧米株高を受けて主力株主体の物色に
記事提供元:フィスコ
*10:03JST 日経平均は160円高、欧米株高を受けて主力株主体の物色に
10時01分現在の日経平均株価は、17489.36円(前日比+160.34円)で推移。欧州中央銀行(ECB)が予想を上回る規模の量的緩和を発表し、22日の欧米株式市場が上昇、その流れを引き継ぎ日経平均も買い先行でスタート。ギリシャ総選挙を控えており、一段の上値追いには選挙結果を見極めたいとの見方もあるため、寄り付き後の日経平均はやや上げ渋る格好にも。そのなかで、需給悪化などによりマザーズ指数がマイナス圏に転じるなど、物色は主力の大型株が主体になっている。
セクター別では、保険、鉄鋼、証券、非鉄金属、機械などが上昇する一方、医薬品、水産・農林、陸運、ゴム製品が下落。値上がり率上位には、イーブック<3658>、東製鉄<5423>、帝人<3401>、DMG森精機<6141>、中国塗料<4617>などがランクイン。値下がり率上位には、ボルテージ<3639>、GCA<2174>、ゼビオ<8281>、西松屋<7545>、SI<3826>などがランクイン。出来高上位には、みずほFG<8411>、神戸製鋼<5406>、ユニチカ<3103>、三住建設<1821>、川崎汽船<9107>などがランクインしている。《KO》
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