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日経平均テクニカル:パラボリックが陽転シグナルを発生
記事提供元:フィスコ
*18:34JST 日経平均テクニカル:パラボリックが陽転シグナルを発生
日経平均は小反発。25日線レベルでの攻防が続いており、終値では連日で25日線を上回っている。また、一時割り込む局面がみられているが、引き続き5日線が支持線として機能している。さらに、13週線についても、終値で若干上回ってきている。週末の終値段階で上回っていると、年初からの調整に対する一巡感につながりそうである。
ボリンジャーバンドでは、中心値(25日)での攻防だが、+1σとのレンジに移行する可能性。バンドはやや上向きに転じてきている。パラボリックはSAR値との接触により、陽転シグナルが発生している。一目均衡表では雲の中での推移だが、基準線が支持線として意識されてきている。まずは、明日の終値での13週線クリアを見極めたいところ。《KO》
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