個別銘柄戦略:原油安メリット銘柄に再度関心が向かうか

2015年1月21日 09:10

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記事提供元:フィスコ


*09:10JST 個別銘柄戦略:原油安メリット銘柄に再度関心が向かうか

前日上昇の反動で本日はやや戻り売り優勢の展開が想定される。現状維持が予想されている日銀決定会合の結果発表後は、短期的に不安定な動きを強める公算も。原油市況の大幅安を受けて、あらためて原油安メリット銘柄に関心が向かおう。デルタ航空の決算後の株価上昇も運輸各社などにプラスの影響を与えそうだ。一方、TDK<6762>、古河電工<5801>、フジクラ<5803>などには業績観測報道が伝わっているが、それぞれ市場予想を下回る状況とみられる。前日に決算発表の東京製鐵<5423>に関しては、市場想定通りの好決算であった。《KO》

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