日経平均テクニカル:もち合い継続だがMACDは陽転近づく

2015年1月19日 18:31

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記事提供元:フィスコ


*18:34JST 日経平均テクニカル:もち合い継続だがMACDは陽転近づく

日経平均は反発で17000円を回復した。17000円を挟んでの狭いレンジ取引が続いており、5日線での攻防。ただし、辛うじてボリンジャーバンドの-1σは上回って推移している。一目均衡表では雲の中での推移であり、転換線を挟んでの推移。週足では13週線を割り込んでいる状態であり、調整トレンドが継続している。ただし、足元でのこう着により、MACDは横ばい推移をみせている。シグナルが下向きで推移しているため、MACDとシグナルとの乖離が縮小してきており、陽転シグナル発生が近づいてきている。雲の中での推移であり、方向感は掴みづらいが、目先的にはもち合いレンジの上放れを意識したリバウンドが期待されてくる。ただ、その場合には25日線辺りがターゲットか。《KO》

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