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マザーズ指数は反発、材料株を中心に買い優勢/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*16:31JST マザーズ指数は反発、材料株を中心に買い優勢
本日のマザーズ市場は、材料株を中心に買い優勢の展開となった。前場はやや売りに押されたものの、後場に入ると上げ幅を拡大する展開となった銘柄が多く見られた。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で1007.50億円。騰落数は、値上がり106銘柄、値下がり87銘柄、変わらず9銘柄となった。
個別では、OTS<4564>がマザーズ売買代金首位となり反発。また、ファーマF<2929>は資金流入が継続し、2営業日連続のストップ高に。その他、アクロディア<3823>やWSCOPE<6619>もストップ高となったほか、エヌピーシー<6255>、エイティング<3785>、オプティム<3694>の上昇が目立った。一方、アクトコール<6064>は20%を超えるきつい下げ。また、リアルコム<3856>、サイジニア<6031>も前週末に買われた反動で大幅安に。その他、ミクシィ<2121>、SHIFT<3697>、クラウドワーク<3900>、アスカネット<2438>、FFRI<3692>などが軟調だった。《HK》
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