Google Glassの一般販売が中止へ 企業や開発者への提供は継続

2015年1月19日 10:55

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記事提供元:スラド

danceman 曰く、 GoogleがGoogle Glassの一般販売を中止するそうだ。一般販売は中止となるものの、開発者への提供は今後も続けられる。また、「Glass at Work」プログラムの一環として、医師や緊急作業員、映画製作者などのプロフェッショナルによるGoogle Glassの使用方法を調査するため、オフィスでの試験使用を希望する企業への提供も続けるとのこと(Washington PostWall Street JournalINTERNET WatchAFP)。

 Googleはもともと大衆向けにGlassを2014年末までに販売することをほのめかしていたが、最終的には1500ドルで開発者向けに提供するにとどまっていた。

 一見してGlassプロジェクトの完敗のようにも映るが、どうやらGoogleがGlassに見切りをつけた訳ではなさそうだ。Glassプロジェクトに携わってきた人達はまだGlassの仕事を続けており、Glassは「Google X」から離れて独立した部門となるのだそうだ。Ivy Ross氏もGlassプロジェクトのリーダーとしてとどまるとのこと。さらに、2015年内に新バージョンをリリースすることも計画しているという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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