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マザーズ指数は続落、買い続かず物色は一部銘柄に集中/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*16:42JST マザーズ指数は続落、買い続かず物色は一部銘柄に集中
本日のマザーズ市場は、朝方に幅広い銘柄で買い優勢となる場面があったものの、その後徐々に値を消す展開となった。後場に入ると、物色は個別材料のあった銘柄やテーマ株、値ごろ感のあった直近IPO銘柄の一角に集中する格好に。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で1449.04億円。騰落数は、値上がり65銘柄、値下がり124銘柄、変わらず12銘柄となった。
個別では、OTS<4564>、FFRI<3692>、データセクショ<3905>、ミクシィ<2121>、PD<4587>などが軟調。エクストリーム<6033>が引けにかけて売られたほか、カヤック<3904>は値動きの荒い展開となりマイナスで取引を終えた。また、ホットランド<3196>は前日上昇した反動できつい下げとなり、マザーズ下落率首位となった。一方、サイジニア<6031>、CANBAS<4575>、アスカネット<2438>、イグニス<3689>、U-NEXT<9418>、WSCOPE<6619>がストップ高。また、BEENOS<3328>、クラウドワーク<3900>、スノーピーク<7816>、UBIC<2158>、インターワーク<6032>、まんだらけ<2652>の上昇が目立った。《HK》
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