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日経平均は70円高で後場スタート、ソニーが5%超の上昇
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;16953.63;+70.44TOPIX;1366.62;+5.48
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値から若干上げ幅を縮めて始まっている。ランチタイムの225先物は16930-16960円辺りでのこう着が続いていた。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。円相場は1ドル=118円95銭辺りでの推移に。17000円回復目前で戻り待ちの売り圧力が意識されやすいところ。また、上昇して前場を終えていることで日銀によるETF買い入れは期待できず。その中で、7日の米国市場では週末発表される雇用統計の前哨戦となるADP全米雇用報告の発表が控えていることで、やや慎重姿勢にも。セクターでは、輸送用機器が上昇率トップ。繊維、ゴム製品、海運、非鉄金属、医薬品、鉄鋼、保険などが堅調。半面、その他金融、銀行、石油・石炭、空運、鉱業、陸運などが小安い。売買代金上位では、トヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>がしっかりなほか、ソニー<6758>の上昇率が5%を超えてきている。また、材料系では池上通<6771>が強い値動きに。《KO》
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