2日のNY市場はまちまち

2015年1月5日 06:30

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;17832.99;+9.92Nasdaq;4726.81;-9.24CME225;17385;+25(大証比)

[NY市場データ]

 2日のNY市場はまちまち。ダウ平均は9.92ドル高の17832.99、ナスダックは9.24ポイント安の4726.81で取引を終了した。上昇して始まったものの、12月ISM製造業景況指数が予想を下回ったことをきっかけに下落した。今週末まで休暇中の市場関係者も多く、その後は閑散取引の中小動きとなったものの、引けにかけては下げ幅を縮小する展開となった。セクター別では、不動産や医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方で耐久消費財・アパレルやメディアが下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比25円高の17385円。ADRの日本株は、トヨタ自<7203>、三井住友<8316>、ソニー<6758>が小じっかリ。半面、ソフトバンク<9984>、NTT<9432>、ファーストリテ<9983>が冴えないなど、対東証比較(1ドル120.50円換算)で高安まちまち。《NO》

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