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【NY午前外為概況】良好な米雇用指標&スイス中銀マイナス金利導入でドル続伸
記事提供元:フィスコ
*02:22JST 【NY午前外為概況】良好な米雇用指標&スイス中銀マイナス金利導入でドル続伸
18日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、119円31銭まで上昇後、118円58銭へ反落した。
米・新規失業保険申請件数が予想外に減少し10月来の低水準となったこと、スイスの国立銀行がフラン高を是正するためにマイナス金利を導入したためドル買いが強まった。また、プーチンロシア大統領の会見を受けたロシア金融市場の回復、原油の反発が好感されリスク選好の円売りが再燃。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.2298ドルから1.2266ドルまで下落した。ユーロ・円は、146円51銭から145円66銭へ下落。
ポンド・ドルは、1.5604ドルから1.5677ドルへ上昇した。
ドル・スイスは、0.9821フランから0.9789フランへ軟化した。
[経済指標]
・米・新規失業保険申請件数:28.9万件(予想:29.5万件、前回:29.5万件←29.4万件)
・失業保険継続受給者数:237.3万人(予想:243.6万人、前回:252万人←251.4万人)
・米・12月マークイットサービス業PMI速報値:53.6(予想:56.3、11月:56.2)
・米・12月マークイット総合PMI速報値:53.8(11月:56.1)
・米・12月フィラデルフィア連銀景況指数:24.5(予想:26.0、11月:40.8)
・米・11月景気先行指数:前月比+0.6%(予想:+0.5%、10月:+0.6%←+0.9%)《KY》
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