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日経平均は291円安、外部環境の悪化でリスク回避が継続
記事提供元:フィスコ
*10:04JST 日経平均は291円安、外部環境の悪化でリスク回避が継続
10時01分現在の日経平均株価は、17120.99円(前日比-291.59円)で推移。世界的な景気減速懸念が広がるなか、10日の米国市場でもリスク回避の動きが強まり、NYダウが200ドル超の下落、ドル・円が117円台突入となったことで、日経平均は200円超の下落からスタート。また、日銀のETF買い入れ期待の後退や海外投資家の売り圧力が警戒されていることなどが重しとなり、寄り付き後の日経平均はリスク回避継続で下げ幅を拡大し、一時17043.63円(同-368.95円)まで下落。主力処では、トヨタ<7203>やパナソニック<6752>、三菱UFJ<8306>、三井住友FG<8316>、三井物産<8031>、JT<2914>などが2%超の下落とさえない。
セクター別では全業種が下落するなか、証券、鉄鋼、海運、鉱業、輸送用機器が下落率上位。値上がり率上位には、ヘリオステクノ<6927>、enish<3667>、ファンケル<4921>、保土谷化<4112>、アートネイチャー<7823>などがランクイン。値下がり率上位には、カナモト<9678>、丹青社<9743>、住江織物<3501>、APカンパニー<3175>、カーバイド<4064>などがランクイン。出来高上位には、ユニチカ<3103>、みずほFG<8411>、三菱UFJ<8306>、神戸製鋼<5406>、新日鉄住金<5401>などがランクインしている。《KO》
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