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日経平均は232円安でスタート、外部環境悪化で処分売り先行
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;17180.49;-232.09TOPIX;1386.96;-19.87
[寄り付き概況]
日経平均は大幅続落でのスタート。一時下げ幅は300円を超える状況に。NY株式市場が大幅安となったほか、為替市場でも円高反転の動きが強まるなど、外部環境の悪化を嫌気して処分売りの動きが先行する格好に。また、寄り付き前の外資系証券売買動向などから、海外投資家の売り圧力に対する警戒感も強まっているほか、日銀のETF買いに対する期待値も低下など、需給面への懸念も強まる状況に。セクターでは、空運のみが唯一のプラスサイド。証券、鉄鋼、海運などが3%近い下落となっている。売買代金上位では、トヨタ<7203>、富士重<7270>、マツダ<7261>など自動車株の軟調さが目立つ。一方で、マーベラス<7844>は逆行高スタートに。本日は4社がIPOとなっているが、各社ともに買い気配のスタートと、短期資金が集中する形になっている。《KO》
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