10日のNY市場は下落

2014年12月11日 07:29

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;17533.15;-268.05Nasdaq;4684.03;-82.44CME225;17165;-305(大証比)

[NY市場データ]

 10日のNY市場は下落。ダウ平均は268.05ドル安の17533.15、ナスダックは82.44ポイント安の4684.03で取引を終了した。前日に続き、世界的な景気減速懸念が広がるなか原油相場が急反落となったことから、業績に及ぼす影響が嫌気されたエネルギー関連株に売りが向かい、軟調推移。午後は下げ幅を広げる展開となった。ダウ平均の単日下げ幅は10月9日以来で最大。セクター別では全面安となり、エネルギーや自動車・自動車部品の下落が目立った。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比305円安の17165円。ADRの日本株は、三住トラスト<8309>、野村<8604>、TDK<6762>、ソフトバンク<9984>、ファーストリテ<9983>など、対東証比較(1ドル117.9円換算)で全般軟調。《NO》

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