楽観的な見方であれば調整一巡感か(訂正)/日経225・本日の想定レンジ

2014年12月10日 09:22

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記事提供元:フィスコ


*09:22JST 楽観的な見方であれば調整一巡感か(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)200どるを
(正)200ドルを

[本日の想定レンジ]
 9日のNY市場はまちまち。中国や欧州の下落を受けて下落して始まり、NYダウは一時200ドルを超える下げとなった。一方、原油を中心に商品相場が上昇し、エネルギー関連株が買われたほか、成長期待が高く値動きの大きいモメンタム銘柄にも買い戻しが向かい、売り一巡後は下げ幅を縮める展開となった。ダウ平均は51.28ドル安の17801.20、ナスダックは25.77ポイント高の4766.46。シカゴ日経225先物清算値は大阪比170円安の17620円。
 シカゴ先物にサヤ寄せする格好から売りが先行することになり、これまでのボリンジャーバンドの+1σと+2σとのレンジを割り込んでくる可能性がありそうだ。ただ先物市場では一時17310円まで下げており、一時25日線割れに。楽観的な見方であれば、先物市場で既に調整が完了したとの見方も。短期筋の売り仕掛け的な動きも出やすいと考えられるが、売り一巡後は+1σレベルでの踏ん張りに期待したいところである。17500-17700円のレンジを想定する。


[予想レンジ]

上限 17700円−下限 17500円《TM》

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