関連記事
ショート禁物も、いったん利食いに向かわせるか/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*07:48JST ショート禁物も、いったん利食いに向かわせるか
[本日の想定レンジ]
5日のNY市場は上昇。11月の雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比で32万1000人増加。雇用者数の増加幅が市場予想を大きく上回ったことが好感された。ダウ平均は58.69ドル高の17958.79、ナスダックは11.32ポイント高の4780.76。シカゴ日経225先物清算値は大阪比105円高の18045円。
シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、日経平均は節目の18000円を回復してくることになろう。ただ、ここにきてややテクニカル面での過熱警戒等から慎重姿勢も増えてきており、買い一巡後は強弱感が対立しやすい状況にもなりやすい。
ボリンジャーバンドではバンドが収れんしてきており、先週末段階で+1σと+2σは、17680-18150円辺り。さらに収れんするなか、ギャップ・アップで+2σ接近となるため、過熱感が警戒されやすいだろう。ショートポジションを積み上げるところではないが、いったんは利益確定の流れに向かわせやすいか。17900-18150円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 18150円−下限 17900円《TM》
スポンサードリンク

