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【NY午前外為概況】原油安、米指標上振れでドル買い優勢
記事提供元:フィスコ
*02:09JST 【NY午前外為概況】原油安、米指標上振れでドル買い優勢
2日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、119円04銭から119円29銭まで上
昇した。原油価格が再び軟調となり、米経済にプラスとの見方が再燃するなか、この
日発表の10月建設支出が上振れで上昇したことで、ドル買いが優勢になった。
ユーロ・ドルは、1.2433ドルから1.2384ドルまで下落し、ユーロ・円は、148円18
銭まで上昇後、147円56銭まで下落した。欧州中央銀行(ECB)理事会に向けて、量的緩
和導入観測によるユーロ売りが優勢になったもよう。
ポンド・ドルは、1.5670ドルから1.5632ドルまで下落し、ドル・スイスフランは、
0.9682フランから0.9726フランまで上昇した。
【経済指標】
・米・10月建設支出:前月比+1.1%(予想:+0.6%、9月:-0.1%←-0.4%)
【要人発言】
・フィッシャー米連邦準備理事会(FRB)副議長
「インフレが低下に向かえば、FRBは金利をゼロ近辺にとどめる」
「日本の景気の落ち込みは深刻だが、対応は適切」
「黒田日銀総裁の取り組み強化は、適切な行動」《KK》
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