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オンコリスバイオファーマ―:韓国のWONIK CUBE Corp. とライセンス契約を締結
■血中浮遊がん細胞検査薬OBP-1101に関する韓国での独占的使用権を付与
オンコリスバイオファーマ―<4588>(東マ)は本日(1日)、WONIK CUBE Corp. (韓国)に対し、血中浮遊がん細胞検査薬OBP-1101(テロメスキャンF35)に関する韓国での独占的使用権を付与するライセンス契約を締結することを決定した。
同社は、本ライセンス契約に伴う対価として、WONIK CUBE Corp.から契約一時金を受取る。また、今後、WONIK CUBE Corp.からマイルストーン収入やがん検査キットの販売収入を受取る権利を有している。
同社は、独自のCTC検出技術であるテロメスキャンF35を用いて血中を循環する生きたがん細胞の検出を可能にした。特に「悪性度が高い」と言われる血中の微量ながん細胞の検出やそのがん細胞の遺伝子検査を行なうことで、がん患者の超早期発見、予後モニタリング、治療薬選択の一助となることを目指している。
現在、同社検査薬事業は、兵庫県神戸市にある同社検査センターにおいて日本国内の複数の大学病院や民間医療機関からCTC検査を受託している。
今回の件による本年度業績への影響は、契約一時金14百万円を計上予定であり、平成26年4月14日に開示した通期業績予想に織り込み済み。また、本契約に基づくマイルストーン収入は、平成27年12月期以降に計上される見通し。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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