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武田薬5000円へあと3円、利回り3.6%、優良株人気の中で出遅れ感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
武田薬品工業 <4502> は、一時、24円高の4997円と年初来高値を更新、昨年12月27日以来となる5000円にあと3円と迫っている。
フランス人のクリストフ ウェバー社長となって初めての9月中間決算は前年同期比2.8%増収、営業利益5.9%減益と健闘。通期では前期比2.0%増収、営業利益7.7%増益、1株利益107.6円、配当年180円の見通し。
フランス人社長で業績が向上した日産自動車の好例から先行きに対する期待となっている。
PERは46.4倍と割高だが、配当利回りは3.6%と魅力的となっている。優良株人気が続く中で出遅れ感が指摘され2013年4月の高値5520円挑戦が見込めそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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