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個別銘柄戦略:実体経済の予想外の悪化をマイナス視へ
記事提供元:フィスコ
*09:10JST 個別銘柄戦略:実体経済の予想外の悪化をマイナス視へ
7-9月GDPは下振れで予想外のマイナス成長に。消費増税実施の延期は殆ど織り込まれている状況下、実体経済の予想外の悪化をマイナス視する動きが優勢ともなりそうだ。銀行株や景気敏感株などはネガティブな反応も予想される。
本日の手掛かり材料としては、東レ<3402>の炭素繊維大型受注、gumiのIPO発表、トヨタ<7203>などの水素供給事業開始といった報道などか。炭素繊維関連、gumiへの出資企業、燃料電池関連などに注目か。上場後1ヶ月が経過したリクルートHD<6098>には新規で買い推奨の動きが相次いで観測されている。《KO》
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