カネカが急落、市場コンセンサス下振れ決算や格下げを嫌気

2014年11月12日 14:07

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記事提供元:フィスコ


*14:07JST カネカが急落、市場コンセンサス下振れ決算や格下げを嫌気

カネカ<4118>が急落。前日に発表の決算内容を嫌気。上半期営業利益は94.8億円で前年同期比16.5%減益、従来予想の120億円を下回った。通期予想は300億円で前期比20.9%増益を据置へ。食品、エレクトロニクス、化成品などが不調であったもよう。上半期の市場コンセンサスは110億円程度であったと見られる。野村では、エレクトロニクス、食品に改善が見えないとして、投資判断を「ニュートラル」から「リデュース」に格下げしている。《KO》

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