【NY午前外為概況】ウクライナ紛争激化懸念に円売り後退

2014年11月12日 02:20

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記事提供元:フィスコ


*02:20JST 【NY午前外為概況】ウクライナ紛争激化懸念に円売り後退
 11日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、115円90銭から115円46銭まで下落した。ウクライナで紛争が再び激化するとの警戒感から円売りが後退した。

ユーロ・ドルは、1.2413ドルから1.2458ドルまで上昇した。欧州引けにかけてショートカバーが優勢となった。ユーロ・円は、143円71銭から144円11銭へじり高推移。消費増税先送り、衆院解散憶測を受けたアベノミクス第2弾への期待を受けた円売りが継続した

ポンド・ドルは、1.5854ドルから1.5887ドルへ上昇。
ドル・スイスは、0.9690フランから0.9657フランまで下落した。

[経済指標]特になし《KY》

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