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マザーズ指数は反発、値動きの強い銘柄に買い継続/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*16:36JST マザーズ指数は反発、値動きの強い銘柄に買い継続
本日のマザーズ市場は、値動きの強い中小型株への資金集中の動きが強まり、指数をけん引する展開となった。上期決算発表を通過したミクシィ<2121>は、短期的な材料出尽くし感から利益確定売りが先行。一方で、前週末より上昇の目立った直近IPO銘柄やテーマ株、個別材料のあった銘柄の一部に資金が集中し、後場にストップ高となる銘柄が多数見られた。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で2042億円。騰落数は、値上がり112銘柄、値下がり67銘柄、変わらず13銘柄となった。
個別では、FFRI<3692>が大引け前に急伸し23%高となった。また、エラン<6099>が上場から2日連続のストップ高となったほか、ファーマF<2929>、ホットリンク<3680>、NVC<3394>もストップ高に。一方、ミクシィは7.5%安で取引を終えた。その他、JIA<7172>、アスカネット<2438>、プラズマ<6668>なども軟調。決算発表を控えたロックオン<3690>や、決算発表の延期が嫌気されたエナリス<6079>は下げが目立った。《HK》
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