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日経平均は反落、売り一巡後はやや下げ渋る展開
記事提供元:フィスコ
*11:06JST 日経平均は反落、売り一巡後はやや下げ渋る展開
11時00分現在の日経平均株価は16766.85円(前日比113.53円安)で推移している。7日の米国市場でシカゴ日経225先物清算値が16775円となった流れから、日経平均は売り先行のスタートとなった。米10月雇用統計を受けて、ドル・円が114円台半ばまで円高に振れたことも利益確定売りを誘った。しかし、日本銀行の追加金融緩和と年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)改革が下支え要因として意識されており、売り一巡後はやや下げ渋る展開となっている。
個別では、ソフトバンク<9984>、トヨタ自<7203>、富士重<7270>、三井物産<8031>、みずほ<8411>などが軟調。ミクシィ<2121>は、上期決算発表を通過して短期的な材料出尽くしから利益確定売りが優勢に。また、NTT<9432>も上期決算を受けて5%超の下落となっている。一方、アイフル<8515>、ソニー<6758>、三菱商<8058>、東電力<9501>などが堅調。また、決算発表を通過したソディック<6143>、DENA<2432>が商いを伴って大幅高となっている。《HK》
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