7日のNY市場はまちまち

2014年11月10日 06:39

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;17573.93;+19.46Nasdaq;4632.53;-5.94CME225;16775;-165(大証比)

[NY市場データ]

 7日のNY市場はまちまち。ダウ平均は19.46ドル高の17573.93、ナスダックは5.94ポイント安の4632.53で取引を終了した。朝方発表された10月雇用統計で失業率が5.8%へと低下した一方、非農業部門雇用者数は21万4千人増と予想を下回ったことから、前日終値を挟んでもみ合う展開となった。一部企業の冴えない決算やイラクへの米軍派兵を倍増することも上値を抑える要因となり、終日小幅な値動きに終始した。セクター別では、エネルギーや公益事業が上昇する一方でヘルスケア機器・サービスやメディアが下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大阪比165円安の16820円。ADRの日本株はトヨタ自<7203>、ソフトバンク<9984>、富士重<7270>、富士フイルム<4901>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル114.6円換算)で全般小安い。《TM》

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