日経平均は99円高、米10月雇用統計待ちの展開が継続

2014年11月7日 14:08

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記事提供元:フィスコ


*14:09JST 日経平均は99円高、米10月雇用統計待ちの展開が継続

14時07分現在の日経平均株価は、16891.90円(前日比+99.42円)で推移。引き続き今晩(日本時間22時30分)に発表予定の米国10月雇用統計の内容を見極めたいとのムードが優勢になっており、後場の日経平均は上げ渋る展開が継続。直近の急ピッチな上昇により積極的に上値を追いづらい状況であるほか、週末要因も重なって様子見の動きに。指数インパクトの大きいソフトバンク<9984>のマイナス転換やトヨタ<7203>も一時マイナス圏に転じるなど、主力株は軒並み上値が重い。

セクター別では、電力・ガス、ガラス・土石、機械、卸売業、サービスなどが上昇する一方、その他製品、水産・農林、その他金融が下落。値上がり率上位には、アウトソシング<2427>、ディスコ<6146>、サンケン電<6707>、ミツミ電<6767>、エレコム<6750>などがランクイン。値下がり率上位には、日写印<7915>、ローランドDG<6789>、大陽日酸<4091>、橋本総業<7570>、タカラスタン<7981>などがランクイン。売買代金上位には、アイフル<8515>、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、ケネディクス<4321>、富士重<7270>などがランクインしている。《KO》

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