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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は36円安、黒田日銀総裁発言を受けてやや下げ幅縮小
*12:59JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は36円安、黒田日銀総裁発言を受けてやや下げ幅縮小
【日経平均は36円安、黒田日銀総裁発言を受けて下げ幅縮小】
12時58分現在の日経平均株価は、16825.58円(前日比-36.89円)で推移。日経平均は前引け値を若干下回って始まっている。ランチタイムの225先物は、一時16780円まで押した後、16830円まで戻す局面をみせている。昼のバスケットは売り越しとの観測。円相場は1ドル=113円65銭辺りと、若干円安に振れて推移している。一方、黒田日銀総裁「緩和手段に限りがあるとは思っていない」との発言内容が伝えられており、その後先物は16860円と切り返し、日経平均も下げ幅を縮めてきている。
売買代金上位では、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、ケネディクス<4321>、アイフル<8515>が軟調。半面、東電<9501>、ミクシィ<2121>、富士重<7270>などが堅調。また、IR議連は、幹部会を開き、審議再開が遅れているカジノ推進法案について、今臨時国会での審議、成立を目指す方針を確認したと報じられている。この報道を受け、テックファーム<3625>が買い気配となるなど、カジノ関連への見直しの動きが見られている。
【ドル・円は113円69銭付近、東京株式市場の上げ渋りで上値が重い】
ドル・円は113円69銭付近で推移。ドル・円は、東京株式市場が上げ渋る展開となっていることで、上値の重い展開。ユーロ・ドルは、1.2546ドルから1.2561ドルで推移。ウクライナ情勢への警戒感、6日の欧州中央銀行定例理事会での追加緩和観測から上げ渋る展開。ユーロ・円は、142円48銭から142円85銭で推移。
12時58分時点のドル・円は113円69銭、ユーロ・円は142円82銭、ポンド・円は182円04銭、豪ドル・円は99円49銭付近で推移。上海総合指数は、2418.84(前日比-0.49%)で前引け。《KO》
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