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パシフィックネット:「Windowsクラスルーム包括プログラム」のサービスメニューとして「教育機関のお客様向けECOサービス」を展開
■学生や子供たちのパソコン学習のICT環境の整備と教育現場のエコ化を支援
パシフィックネット<3021>(東マ)は、Windowsクラスルーム協議会(以下WiC協議会)の主旨に賛同し、「Windowsクラスルーム包括プログラム」のサービスメニューとして「教育機関のお客様向けECOサービス」を展開する。
「教育機関のお客様向けECOサービス」とは、同社のサービスであるパソコン・タブレット・携帯電話・スマートフォン等の情報機器の回収・買取、データ消去、レンタル、再生中古品販売を通じて、今後の日本社会を担う学生や子供たちのパソコン学習のICT環境の整備と教育現場のエコ化を支援するサービス。また、教育現場より排出されるICT機器の適正処分とリユースを推進し、教育ICT資源の有効活用と循環型社会の形成を目指す。
これまで同社は、大学ICT推進協議会、東北六県商工会議所連合会、日本商工会議所、日本マイクロソフトと共に、「東日本大震災被災中小企業支援再生PCプロジェクト」に参加し、大学等の使用済みパソコンを回収・メンテナンスし、東日本大震災で被災した中小企業へ再生パソコン無償提供の協力を行い、教育機関の使用済みIT機器の有効活用に取り組んできた。また、カンボジアの日本語学校へのパソコンの寄付を行うなど、教育現場のECO化とICT化を推進した。
そして今回、Windowsクラスルーム圏域包括メニューに参加し、教育現場におけるICT機器導入時・処分時のコスト削減サービスやICT機器処分時の情報漏洩などセキュリティリスクを軽減するサービスを教育機関向けに、特別な価格とスペシャルプランで提供する。
「教育機関のお客様向けECOサービス」のメニューとして、中古パソコン導入でコスト削減「RebornPCエデュケーションパック」がある。中古パソコン「RebornPC(リボーンPC)」の導入を検討している教育機関に対して、1)全国どの地域でも「配送料金無料」、2)教室1室分の入れ替えなどのボリュームディスカウントの相談、3)購入台数と同等台数を「無償PC引取・回収」といったサービスを提供する。
また、廃棄時のコスト削減を実現する「使用済情報機器の買取と無償引取サービス」では、教育現場で不要になったパソコン・携帯電話を、買取もしくは無償引取する。不要OA機器を廃棄するのではなくリユース・リサイクルすることは、環境負荷を軽減するとともに、端末入れ替え時の廃棄コスト削減にも繋がる。更に、預かった機器の「データ消去作業証明書」も無料で発行する。
特に、パソコン・携帯電話には教育現場において大切なデータが保存されており、廃棄に伴うセキュリティリスクが課題である。同社では教育機関に向けて、使い終わったデータの入った機器に消去を施して「データ消去作業証明書」を無料発行する。その他、オプションでの「オンサイトデータ消去」や「ハードディスク破壊画像撮影」など様々な消去作業への対応が可能である。
また、「レンタルエデュケーションパック」では、教育機関へ向けて、パソコン・タブレットなどのOA機器のレンタル価格を10%OFFで提供する。これまでに、1)オープンキャンパスや夏休みの特別講義用として、2)最新機種お試し、導入前の検証用として、3)授業、会議のペーパーレス化として利用された実績がある。
Windowsクラスルーム協議会は、グローバル化社会を生きる子どもたちの学びと、その教育に携わる教職員をICTの側面から支援することを目的に、2013年5月に設立された団体である。OS、パソコン、タブレットデバイス、デジタル教科書・教材、通信・ネットワーク、ソリューション企業など計61社(理事企業11社および会員企業50社。2014年10月27日時点)が、教育研究者、学識経験者などと連携し、教育現場でのWindowsプラットフォーム展開を推進するとともに、児童生徒1人1台の情報端末を活用した21世紀にふさわしい教育環境の実現を目指す自治体・教育委員会を支援している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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