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日経平均は大幅続伸、前週末比700円超高い場面も
記事提供元:フィスコ
*11:08JST 日経平均は大幅続伸、前週末比700円超高い場面も
11時00分現在の日経平均株価は16991.32円(前週末比577.56円高)で推移している。3日の米国市場でシカゴ日経225先物清算値が大阪比855円高の17345円となった流れを受けて、幅広い銘柄で買いが先行。寄り付き直後には前週末比713.90円高の17127.66円まで上昇する場面もあった。買い一巡後は、急ピッチな上昇から短期的な過熱感も意識され、やや上げ渋る展開に。
個別では、ソフトバンク<9984>、トヨタ自<7203>、三井住友<8316>、みずほ<8411>、三菱UFJ<8306>などの売買代金上位銘柄は全般堅調。緩和メリット関連としてアイフル<8515>やオリックス<8591>、ケネディクス<4321>などが引き続き買われているほか、野村<8604>や大和証G<8601>などの証券株も大幅高となっている。また、ソニー<6758>は上期決算を受けて10%超の上昇に。一方、大幅な特損計上がネガティブサプライズとなったトクヤマ<4043>が急落。同様に、決算発表を受けてUACJ<5741>やサンリオ<8136>も下げが目立っている。《FA》
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