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日経平均寄り付き&為替概況:日経平均は一時17000円台を回復、金融株の上昇が目立つ
記事提供元:フィスコ
*09:44JST 日経平均寄り付き&為替概況:日経平均は一時17000円台を回復、金融株の上昇が目立つ
【日経平均は一時17000円台を回復、金融株の上昇が目立つ】
9時43分現在の日経平均株価は、16978.80円(前日比+565.04円)で推移。日経平均は大幅に続伸して始まり、一時17127.66円(同+713.90円)まで上昇する場面がみられた。シカゴ日経225先物は大阪比855円高の17345円だったが、為替相場の円安一服が重しに。セクターでは33業種全てが上昇しており、証券とその他金融が一時9%超の上昇、そのほか、保険、海運、輸送用機器、電気機器などの上昇も目立つ。売買代金上位はほぼ全面高となり、ソフトバンク<9984>、みずほ<8411>、三菱UFJ<8306>、三井不<8801>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、ホンダ<7267>などが強い。その中で、セガサミーHD<6460>などが冴えない。
【ドル・円は113円66銭付近、東京株式市場の上げ渋りで伸び悩む】
ドル・円は113円66銭付近で推移。ストップロスや米国経済指標の改善などを背景に円安・ドル高が進行、ドル・円は一時114円台前半まで上昇。ただ、利益確定の円買いのほか、買い一巡後の東京株式市場が上げ渋っていることもあり、ドル・円は伸び悩む展開。その一方、日米政府がある程度の円安・ドル高を黙認しているとの思惑も浮上しており、調整一巡後のドル・円は底堅く推移する可能性。
9時43分時点のドル・円は113円69銭、ユーロ・円は142円09銭、ポンド・円は181円57銭、豪ドル・円は98円54銭付近で推移している。《KO》
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