パイプドビッツ:「政治山」は「政治家プロフィールページ」を10月31日に提供開始

2014年11月1日 09:23

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■政治家情報ページを拡充し、政治家や候補者が自ら自身の略歴や政策、動画などのメッセージを掲載

 パイプドビッツ<3831>(東1)が運営する政治・選挙プラットフォーム「政治山(せいじやま)」は、政治家情報ページを拡充し、政治家や候補者が自ら自身の略歴や政策、動画などのメッセージを掲載できる「政治家プロフィールページ」を10月31日に提供を開始した。

 「政治山」は、2011年3月の開設以来、全国で開催されたすべての選挙結果を網羅的に掲載するとともに、選挙管理委員会に届けられた公式な立候補者データに基づく政治家情報も掲載している。

 「政治山」のメインコンテンツである選挙情報ページに訪れる有権者は、投票先が決まっている場合はその候補者名で検索して政治家情報を閲覧し、投票先を決めかねている場合は、選挙名で検索して立候補者一覧や比較表から各政治家情報を比較し投票先を検討する傾向がある。

 そこで「政治山」は、候補者が有権者に向けてプロフィールや政策、メッセージ等を発信できるよう、政治家情報ページの項目を拡張し、自ら発信できる「政治家プロフィールページ」としてサービスの提供を開始した。投票先判断材料が増えることによる有権者の利便性向上を目指している。

 「政治家プロフィールページ」を使うことで得られる利点は以下のとおりである。

 まず、有権者の中には、投票する意思はあるものの、投票先の政党や候補者をこれから決めようと考えている人も多く、投票先検討の参考材料に候補者ページを閲覧する傾向がある。そのため、自身のページに掲載したメッセージや動画を通じて、浮動票への訴求効果を期待できる。

 「政治家プロフィールページ」への登録は、政治山会員ページからプロフィール編集Webフォームの項目に沿って情報を入力するだけのわずか5分で登録できる。インターネットに接続できれば、いつでもどこからでも利用できる。

 「政治山」の会員登録は無料。会員登録を政治家タイプにすると、政治山会員ページでプロフィール編集メニューを選択でき、「政治家プロフィールページ」も無料で利用できる。

 政見動画や政策ビラも掲載可能であり、限られたスペースでは伝えるのが難しい、人柄や細かな政策などをわかりやすく有権者に伝えるために、自身で制作した政見動画(Youtube)や政策ビラ(PDF)を掲載できる。

 また、街頭演説や講演会、勉強会など、全国の政治・選挙関連イベントスケジュールをカレンダー形式で掲載する「政治山イベントカレンダー」も利用可能になるため、出陣式や個人演説会など、自身の活動も併せて「政治山」閲覧者に向けて広く告知でき、認知向上や集客力強化を期待できる。

 この様に、非常に便利なサイトであることから、同社では、「政治山イベントカレンダー」や「政治家プロフィールページ」の提供を通じて、政治家の政治山会員化を促進する方針。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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