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日経平均は145円高、エボラ懸念で上値追いの動きは限定的
記事提供元:フィスコ
*14:08JST 日経平均は145円高、エボラ懸念で上値追いの動きは限定的
14時07分現在の日経平均株価は、15284.29円(前日比+145.33円)で推移。後場の日経平均は膠着感の強い展開。23日の米国株式市場の上昇や為替相場の円安進行を受けた買いが先行したものの、ニューヨーク市の医師がエボラ陽性だったことで今晩の米国市場の下落が警戒されており、上値追いの動きは限定的になっている。
その一方、WSJ紙が関係者の話として、「日銀はインフレ率が1%を割り込む確率が大幅に高まったとみていると」報じたことから、日銀による追加緩和期待から日経平均は堅調さをキープしている。
セクター別では、医薬品、金属製品、機械、その他金融、保険などが上昇する一方、空運、海運、その他製品が下落。値上がり率上位には、エアーテック<6291>、ネクスト<2120>、東邦亜鉛<5707>、クイック<4318>、日立国際<6756>などがランクイン。値下がり率上位には、SMK<6798>、福島工業<6420>、サニックス<4651>、APカンパニー<3175>、三菱鉛筆<7976>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、富士フイルム<4901>、トヨタ<7203>、リクルートHD<6098>、ホンダ<7267>などがランクインしている。《KO》
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