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マザーズ指数は続伸、主力株で買い戻し優勢の展開に/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*16:37JST マザーズ指数は続伸、主力株で買い戻し優勢の展開に
本日のマザーズ市場は、主力株を中心に買い戻し優勢の展開となった。マザーズ指数は前日終値水準からのスタートとなったが、日経平均が軟調に推移するなかで徐々に水準を切り上げる展開に。後場には戻り待ち売りに押される場面もあったが、大引けにかけて再度上げ幅を拡大し、本日の高値水準で取引を終えた。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で1337億円。騰落数は、値上がり96銘柄、値下がり79銘柄、変わらず13銘柄となった。
個別では、ミクシィ<2121>が大引け前に伸長し、6%を超える上昇となった。時価総額上位銘柄ではタカラBIO<4974>も堅調。その他では、新規抗がん剤開発に関する論文公表が材料視されたOTS<4564>や、営業投資有価証券の売却益計上が好感されたBEENOS<3328>の上昇が目立った。一方、上場2日目となったセレス<3696>がきつい下げとなったほか、GMOリサーチ<3695>も下落。なお、オプティム<3694>は上場2日目の本日、公開価格の3.6倍となる初値を付け、大引けにかけて一段高となった。《FA》
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