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【株式市場】NY株の大幅高を受け日経平均は急反発し新上場の2銘柄も好調
◆日経平均の前引けは1万5057円47銭(253円19銭高)、TOPIXは1227.51ポイント(22.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2317万株
22日前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸215ドル高などを好感してトヨタ自動車 <7203> が朝方に6000円台を回復するなど、主力株が軒並み反発となり、日経平均は朝方に324円83銭高(1万5129円11銭)まで上げる場面があった。業績予想を増額した大林道路 <1896> や業績好調予想の松屋 <8237> 、三井不動産 <8801> などの内需株も高く、バルチック海運指数の大幅高が伝えられ川崎汽船 <9107> などの海運株は軒並み高い。富士フイルムホールディングス <4901> はインフル薬のエボラ出血熱の治験を材料に活況高となったが、他の関連株はナイジェリアでの感染終息宣言を受けて総じて安い。
新規上場2銘柄のうち、セレス <3696> (東マ)はスマートフォンでのポイントサイト「モッピー」などを運営し、10時49分に公開価格1860円に対し55%高の2890円で初値がつき、高値は3390円、前引けは3245円。
もう1銘柄、オプティム <3694> (東マ)は企業などのまとまった数のモバイル端末の保守管理などを行い、前場は気配値を上げたまま値がつかず公開価格4000円に対し70%高の6800円の買い気配。
東証1部の出来高概算は10億2317万株、売買代金は9407億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1689銘柄、値下がり銘柄数は80銘柄となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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