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GMOクラウド:10月23日付で東証一部に市場変更
記事提供元:さくらフィナンシャルニュース
【10月16日、さくらフィナンシャルニュース=東京】
GMOインターネット(東1:9449)グループでホスティング事業などを手がけるGMOクラウド(東マ:3788)は16日、東京証券取引所の承認を受け、10月23日付で現在の東京証券取引所市場第一部に市場変更すると発表した。
GMOクラウドは1993年12月に有限会社アイルとして創立。1996年より現在の主力事業であるホスティング事業を開始し、1997年7月に株式会社化。2001年5月からはGMOインターネットとの資本提携を開始、2005年7月に東証マザーズに上場した。
同社の直近の業績は、2014年12月期第2四半期の連結決算の売上高が前年同期比4%増の52億円、営業利益が同9%増の5億円、経常利益が同12%増の5億円、純利益が同32%増の3億円となっている。
なお、通期の業績は売上高が前期比5%増の105億円、営業利益は同11%増の10億円、経常利益は同15%増の10億円、純利益は同22%増の6億円を見込む。(岡野学)【了】
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