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16日のNY市場はまちまち
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;16117.24;-24.50Nasdaq;4217.39;2.07CME225;14690;-30(大証比)
[NY市場データ]
16日のNY市場はまちまち。ダウ平均は24.50ドル安の16117.24、ナスダックは2.07ポイント高の4217.39で取引を終了した。前日までのリスク回避の動きが継続し朝方は売りが先行。欧州株式相場が軟調推移となったことも嫌気された。しかし週間新規失業保険申請数や9月鉱工業生産は共に改善を示す内容となったことや、一部企業決算が好感され、午後にかけて緩やかに下げ幅を縮小する展開となった。セクター別では、自動車・自動車部品やエネルギーが上昇する一方で食品・生活必需品小売やソフトウェア・サービスが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大証比30円安の14690円。ADRの日本株は、ソフトバンク<9984>、ソニー<6758>、コマツ<6301>が小じっかりなほかは、三住トラスト<8309>、野村<8604>、三菱地所<8802>、住友商<8053>など、対東証比較(1ドル106.33円換算)で全般軟調。《NO》
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