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個別銘柄戦略:リバウンド狙いの動きは限定的か、エボラや燃料電池関連に注目
記事提供元:フィスコ
*09:06JST 個別銘柄戦略:リバウンド狙いの動きは限定的か、エボラや燃料電池関連に注目
売り先行の展開が想定されるものの、米国市場の下げ渋りなどから、CME水準までの下げには至らないか。一方、オーバーナイトフローなどは大幅売り越しとなっており、リバウンドを目指す動きも限定的となろう。本日はリクルートHD<6098>が新規上場、公開価格をやや上回る初値水準が予想されていたが、外部環境悪化の影響は警戒されるところ。よほどの初値高騰がない限りは関連銘柄や全体相場への影響は限定的とみられる。
また、JDI<6740>の業績下方修正はネガティブなインパクト。投資判断格下げの動きが相次ぎ、株価の調整は避けられそうにない。他の液晶関連銘柄などにもマイナスの影響を与えるか。そのほか、前日の米国市場ではディフェンシブ株が売り優勢となっており、東京市場でも売り対象とされてくるか。短期資金の物色はエボラ熱関連、燃料電池車関連などが注目されよう。《KO》
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