マザーズ指数は3日続落、売買代金も1000億円割れと低調/マザーズ市況

2014年10月14日 16:44

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記事提供元:フィスコ


*16:44JST マザーズ指数は3日続落、売買代金も1000億円割れと低調
 本日のマザーズ市場は、3連休中の米国株安や国内主力株の下落で需給悪化が懸念されるなか、軟調な推移となった。寄り付き直後にマザーズ指数は一時820ポイントを割る水準まで下げ幅を拡大。その後、主力株を中心に買いが入り、下げ幅を縮小する場面もあったが、後場に入ると再び売り優勢の展開となった。なお、マザーズ指数は3日続落、売買代金は概算で979億円と低調だった。騰落数は、値上がり37銘柄、値下がり149銘柄、変わらず3銘柄となった。
 個別では、FFRI<3692>への資金流入が継続しており、10%超の上昇で売買代金トップとなった。その他マザーズ主力銘柄では、ミクシィ<2121>が4%超の下落、サイバダイン<7779>は一時プラス圏に浮上したが終値では3%安となるなどさえなかった。その他では、「Newニンテンドー3DS」にGPUコアが採用されたと発表したDMP<3652>などが上昇した。《FA》

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