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15日の日米の注目イベント
記事提供元:フィスコ
*14:44JST 15日の日米の注目イベント
明日15日、塩崎厚生労働相は社会保障審議会年金部会に出席し、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の組織改革を巡り活発な議論を促す可能性、と報じられている。
明日は、塩崎厚生労働相がポートフォリオ改革に具体的な発言をした場合は、円売り材料となる。
明日15日は、米地区連銀経済報告(ベージュブック)が発表され、28-29日の連邦公開市場委員会(FOMC)での米国の景況感の判断材料を提供する。
米国の景況感、雇用情勢に悲観的な見解ならば、ドル売りに拍車がかかることになる。
また、米財務省半期為替報告書の発表予定となっており、環太平洋経済連携協定(TPP)の日米協議が難航していること、中間選挙を控えた米国企業からのドル高懸念を受けて、円安に対する警戒が示された場合、円買いに拍車がかかることになる。《MY》
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