日経平均は245円安で後場スタート、海運や証券などの弱さが目立つ

2014年10月14日 12:49

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15054.71;-245.84TOPIX;1222.99;-20.10

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から若干下げ幅を広げて始まっている。ランチタイムの225先物は15100円処でのこう着が続いていたが、現物の後場寄り付き直前には15050円を付けている。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル=107円18銭辺りで推移しており、朝方からは若干円安に振れている。規模別指数では大型、中型、小型株指数ともに2ケタの下落。セクターでは33業種すべてが下げており、空運の下落率は4%を超えてきている。そのほか、海運、証券、精密機器、輸送用機器、その他金融の弱さが目立つ。個別では、業績予想の上方修正が伝えられたツガミ<6101>が後場買い気配から始まっている。売買代金上位では、FFRI<3692>、グリー<3632>、富士フイルム<4901>が堅調。《KO》

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