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日比谷総合設備 第5次中計の各年度目標は売上高700億円以上、安定配当と増配の実現
記事提供元:フィスコ
*08:22JST 日比谷総合設備---第5次中計の各年度目標は売上高700億円以上、安定配当と増配の実現
日比谷総合設備<1982>は、空気調整装置工事、電気設備工事並びに通信設備工事、給排水その他衛生設備工事、情報通信技術などの設備事業を展開するトータルエンジニアリング企業。カバーする領域は幅広く、設備全般の企画・設計・施工から、完成後の維持管理、リニューアルまで。
足元の業績では、2015年3月期第1四半期(14年4-6月)の売上高が前年同期比5.3%減の116.66億円、営業損失が9.44億円、経常損失が9.00億円、四半期純損失が5.89億円の赤字だった。なお、上半期に比べ下半期に完成する工事の割合が大きいため、上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動がある。
15年3月期通期については、売上高が前期比2.2%増の710.00億円、営業利益が同35.7%増の25.00億円、経常利益が同14.3%増の33.00億円、純利益が同9.7%減の20.00億円を見込んでいる。
2014年4月~2017年3月までの第5次中期経営計画では、各年度目標として受注高700億円以上、売上高700億円以上、営業利益25億円以上。株主配当金は引き続き連結ベースでの純資産配当率(DOE)に着目し、安定配当と増配の実現を目指す。自己株式の取得についても、株主還元の一環として引き続き機動的に取り組むとしている。《TM》
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