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協立情報通信の2月期第2四半期は増収大幅増益
■進捗状況は、売上高53.4%、営業利益77.0%、経常利益77.0、純利益86.2%に達した
協立情報通信<3670>(JQS)は10日、第2四半期の非連結決算(3~8月)を発表し、売上高は前年同期比18.5%増の29億9000万円、営業利益は同2.1倍の1億9100万円、経常利益は同2.1倍の1億9100万円、四半期純利益は同2.5倍の1億1900万円となり、増収大幅増益を達成した。
発表によると、ソリューション事業の売上高は9億2500万円(同9.7%増)、営業利益は1億1100万円(同31.4%増)と増収大幅増益となった。4月以降は増税前の駆け込み需要の反動で受注が減少したものの、「情報創造コミュニティー」の活用促進に注力。また、パートナー企業各社とのフェアの共催や共同DMなどの営業展開を強化した。
モバイル事業の売上高は20億6500万円(同22.8%増)、営業利益は7900万円(同14.6倍)と増収大幅増益となった。4月以降は駆け込み需要の反動が懸念されたが、「カケホーダイ&パケあえる」等の新料金プランの訴求効果や、競合他社との差別化に向けたサービス拡充施策により、NTTドコモ自体の競争力が向上したことから、総じて堅調に推移した。
今期通期の見通しは、期初発表の予想を据え置き、売上高は56億200万円(前期比5.0%増)、営業利益は2億4800万円(同15.7%増)、経常利益は2億4800万円(同15.3%増)、純利益1億3800万円(同7.0%増)と増収増益を見込んでいる。
尚、今期通期業績予想に対する第2四半期の進捗状況は、売上高53.4%、営業利益77.0%、経常利益77.0、純利益86.2%に達し、利益面は高水準で推移している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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