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上値の重かったCYBERDYNE190円安の急落、売買中心の短期筋は仕切り直し
記事提供元:日本インタビュ新聞社
上値の重かったCYBERDYNE <7779> (東マ)が、全般相場安から見切り売りで190円安の3235円と大きく値を下げた。
ロボットスーツのテーマで話題となるものの、3930円前後のフシを抜くことができず上値の重い展開だった。
このため、売買の中心である短期筋が一気に見切りをつけたといえる。「もちろん、さらに突っ込めば再び狙えるが、今はどこで底打ちするかを見極める局面」という。
直近での安値は9月24日の2960円がある。3000円接近が狙い目となりそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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