ホットリンク 「ネット監視社会の恐怖」特集にて紹介される

2014年10月10日 13:25

印刷

記事提供元:フィスコ


*13:25JST ホットリンク---「ネット監視社会の恐怖」特集にて紹介される
ホットリンク<3680>は、週刊現代の「ネット監視社会の恐怖」特集内の「炎上を未然に防げ 風評監視を行う会社に潜入」コーナーにて、同社の「e-mining(イーマイニング)」が紹介されている。バイトや社員のSNSが一度、炎上してしまうと、勤め先などが晒され、企業も大きな被害を被る。炎上が起きる状況として、昨夏、学生が鼻にソースの容器を突っ込んだ写真を投稿、(1)事件発覚→(2)身元判明→(3)第三者の告発→(4)ネット報道→(5)学校側のお詫び→(6)店側の報告→(7)炎上、となった。ネット上に拡散する膨大なデータを企業の担当者が自力でチェックするのは非現実的であり、代わりに担当者の目となって、風評被害監視業務を行う企業として紹介されている。同社は、2ちゃんねるから個人が運営するアングラサイトまで約2000メディア、1200万ページを毎日循環し、報告する。契約する企業の7割が上場企業であり、監視サービスのニーズは高まる一方という。《TM》

関連記事