日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は190円安、ソフトバンクなどの下落が重し

2014年10月10日 12:55

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記事提供元:フィスコ


*12:55JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は190円安、ソフトバンクなどの下落が重し

【日経平均は190円安、ソフトバンクなどの下落が重し】

12時55分現在の日経平均株価は、15288.81円(前日比-190.12円)で推移。日経平均は前引け値から若干下げ幅を広げて始まっている。ランチタイムの225先物は15330-15340円でのレンジが続いていたが、現物の後場寄り付き前には15310-15340円と下値を切り下げている。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>が引き続き下支えとなっている。一方で、ファナック<6954>、ソフトバンク<9984>、KDDI<9433>、京セラ<6971>などが重し。

セクターでは東証33業種全てが下げており、鉱業、非鉄金属、銀行、鉄鋼、機械、海運、電気機器、卸売などの弱さが目立つ。決算等に絡んだところでは、トレファク<3093>が後場一段安。自社株買いを発表したオカモト<5122>は薄商いではあるが、プラス圏を回復。業績修正を発表したイマジニア<4644>は一時プラス圏を回復している。

【ドル・円は107円82銭付近、東京株式市場の弱含みで上げ渋る展開】

ドル・円は107円82銭付近で推移。ドル・円は、東京株式市場が弱含みに推移していることで上げ渋る展開。ユーロ・ドルは、1.2680ドルから1.2716ドルで推移。ウクライナ情勢への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・円は、136円73銭から137円01銭で推移。

12時55分時点のドル・円は107円82銭、ユーロ・円は136円90銭、ポンド・円は173円78銭、豪ドル・円は94円54銭付近で推移。上海総合指数は、2375.28(前日比-0.59%)で前引け。《KO》

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