日経平均は161円安で後場スタート、ソフトバンクなどの下落が重し

2014年10月10日 12:44

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15317.68;-161.25TOPIX;1242.06;-18.72

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から若干下げ幅を広げて始まっている。ランチタイムの225先物は15330-15340円でのレンジが続いていたが、現物の後場寄り付き前には15310-15340円と下値を切り下げている。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>が引き続き下支えとなっている。一方で、ファナック<6954>、ソフトバンク<9984>、KDDI<9433>、京セラ<6971>などが重し。セクターでは東証33業種全てが下げており、鉱業、非鉄金属、銀行、鉄鋼、機械、海運、電気機器、卸売などの弱さが目立つ。決算等に絡んだところでは、トレファク<3093>が後場一段安。自社株買いを発表したオカモト<5122>は薄商いではあるが、プラス圏を回復。業績修正を発表したイマジニア<4644>は一時プラス圏を回復している。《KO》

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