関連記事
8月の下落局面と同様のボトム形成か/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*08:03JST 8月の下落局面と同様のボトム形成か
[本日の想定レンジ]
9日のNY市場は大幅に下落。原油価格の急落を受けてエネルギーや素材関連株を中心に売りが先行。欧州をはじめとする世界経済の成長鈍化懸念や、7-9月期決算発表シーズンの本格化を前に利益確定する動きも広がり、引けにかけて下げ幅を拡大する展開となった。ダウ平均は334.97ドル安の16659.25、ナスダックは90.26ポイント安の4378.34。シカゴ日経225先物清算値は大阪比195円安の15305円。
米株安の流れを受けて、ギャップ・ダウンからのスタートとなろう。これにより、一目均衡表では雲上限を割り込み、一気に雲下限の攻防となりそうだ。ただ、8月の下落局面では雲下限が支持線となり、その後リバウンドをみせた。下放れというよりは、底打ちが意識されよう。ボリンジャーバンドでは-2σを割り込んでくるため、調整一巡感が意識されてくる。3連休となることで押し目買いの動きも強まりづらい状況と考えられるが、SQ値が下で支持線となる可能性もあり、売り一巡後は下げ渋りの展開か。15250-15450円のレンジを想定。
[予想レンジ]
上限 15450円−下限 15250円《TM》
スポンサードリンク

