古河電工が年初来安値更新、通期計画は下方修正される可能性が高いとの見方も

2014年10月3日 11:29

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記事提供元:フィスコ


*11:33JST 古河電工が年初来安値更新、通期計画は下方修正される可能性が高いとの見方も

古河電工<5801>が年初来安値更新。UBSでは投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に格下げしている。目標株価も260円から210円に引き下げへ。上半期決算は小幅未達となり、通期計画は下方修正される可能性が高いと見込んでいるもよう。同社の問題点としては、高成長を牽引する主力事業が不在な一方で、低採算事業のリストラが遅れていた点と指摘。先の構造改革の成果は全て出ておらず、株価上昇には一段の構造改革が不可欠と。《KO》

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