エスプール:第2回新株予約権について、1日にその一部が行使されたことで、全ての権利行使が完了

2014年10月2日 09:17

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■権利行使完了により、事業投資のためのおよそ4億円の資金を調達

 エスプール<2471>(JQS)は1日、第2回新株予約権について、同日その一部が行使されたことで、全ての権利行使が完了したことを発表した。

 同社は、マイルストーン・キャピタル・マネジメントを割当先として、第2回新株予約権を平成25年12月16日に発行したが、1日にその一部が行使され、全ての権利行使が完了なった。今回の権利行使完了により、事業投資のためのおよそ4億円の資金を調達するとともに、その事業投資に耐えうる経営基盤の強化、すなわち自己資本の増強を図ることが出来た。

 本調達資金は、当初の計画通り、連結子会社であるエスプールプラスが展開する障がい者雇用支援サービスのための農園の用地取得及び建設並びに人材派遣等の事業の取得に充当する予定。なお、前者の農園については、すでに千葉県長南町に第二農園となる茂原ファームの建設を行い、1日までに約89百万円の投資を実施している。また、障がい者雇用支援サービスについては、大企業を中心に需要が好調なことから、第三農園のための用地確保並びに建設について、計画を前倒しして進めている。

 このように、同社グループでは、今後、調達した資金を活用して積極的に事業拡大を行い、中期経営計画「Move Forward 2014」において掲げた、平成28年11月期までに連結売上高100億円、連結営業利益5億円の達成を目指している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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